【ヤクルト】41歳・青木宣親が“球団史上最大”の2億円減でサイン「契約してもらってありがたい」

スポーツ報知
青木宣親

 ヤクルト・青木宣親外野手が1日、減額制限(1億円超は40%)超えとなる2億円減の1億4000万円の単年契約で契約を更改した。3年契約を終え、移籍を伴わないケースでは、球団史上最大の減額幅となった。今季は打率2割5分3厘、3本塁打に終わり「契約してもらって本当にありがたい」と感謝した。

 21年目の来季へ、球団に「表参道パレード」を提案した。「明治神宮から表参道のぼって、神宮球場までどうかなと。日本一になってパレードしたい」。日本一となった2021年は開催がなく、実現すれば球団では1978年以来。色紙に「日本一」と記した41歳の球界野手最年長が、奮起する。

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