ライアン・ムーア騎手が4度目のロンジンワールドベストジョッキーに輝く デットーリ騎手に並ぶ最多タイ

スポーツ報知
ライアン・ムーア騎手

 IFHA国際競馬統括連盟は、2023年ロンジンワールドベストジョッキーを発表し、ライアン・ムーア騎手(40)=英国=が受賞することになった。同賞が創設された14年、16年、21年に続き、通算4度目の受賞。これはランフランコ・デットーリ騎手(52)=イタリア=と並ぶ最多タイとなる。

 今年、ムーア騎手は「ワールドトップ100」のG1競走で8勝を挙げ、年間合計156ポイントを獲得した。8勝のなかには、ディープインパクト産駒の最終世代、オーギュストロダンで制した英ダービー、アイリッシュチャンピオンS、ブリーダーズCターフなどがある。

 なお、2位はデットーリ騎手の120ポイント、3位は豪州を拠点にするジェームズ・マクドナルド騎手(31)=ニュージーランド=の116ポイント。JRA所属騎手ではクリストフ・ルメール騎手(44)=栗東・フリー=の4位(98ポイント)が最高だった。表彰セレモニーは12月8日に香港で行われる予定になっている。

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