大谷翔平の争奪戦に残っているのは6球団か…8日ウィンターミーティング終了までに決着も

スポーツ報知
大谷翔平

 エンゼルスからFAとなり、米大リーグの今オフのFA市場の超目玉となっている大谷翔平投手(29)の“運命の12月”が始まる。MLB公式サイトでは29日(日本時間30日)、「大谷のサインは間近?」と題した記事を公開し、12月4~7日(同5~8日)にテネシー州ナッシュビルで行われるウィンターミーティング(WM)終了までに契約がまとまる可能性が高いと占った。

 大谷の代理人を務めるバレロ氏は、このオフに取材に応じない“隠密交渉”を貫いている中、徐々に獲得に動く球団も絞られてきたようだ。ヤンキース、メッツなどは先発投手の整備を最優先としており、9月に右肘手術を受け、来季は登板できない大谷に関しては活発な動きは見せていないとされ、MLBリポーターのM・マリーノ氏が自身の「X」(旧ツイッター)でレンジャーズが争奪戦から離脱したことを報じた。

 争奪戦に残っているとみられるのはエンゼルス、ドジャース、カブス、ジャイアンツ、ブルージェイズ、Rソックスの6球団。大谷の契約条件は5億ドル(約735億円)超と目されているが、今季の本塁打王&MVP獲得へ向けて水面下で動いている模様。球団幹部、代理人らが一堂に会するWM終了までに結論を出すことが有力視されている。その時が近づいている。

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