江戸崎ボーイズ、猛打で4年連続春季全国大会出場 前回4強越えで目指すは全国制覇

スポーツ報知
4年連続6度目の出場を決めた江戸崎ボーイズ

◆第54回日本少年野球春季全国大会茨城県支部予選 ▽決勝 江戸崎ボーイズ10―3波崎ボーイズ=5回コールド=(11月18日・TOKIWAスタジアム龍ケ崎)

 来年3月に開催の第54回春季全国大会(大田スタジアムほか)の支部予選が各地で行われた。茨城県支部は今春4強の江戸崎ボーイズが4年連続6度目の“春全国切符”を得た。

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 序盤から打線爆発の江戸崎が4年連続出場を決めた。初回、根本が中越え三塁打を放ち、北川の中犠飛で先制。さらに岡沢、鈴木良、渡邉の3連打などでこの回4得点。2回には鈴木良の2点タイムリー、渡邉の2点二塁打など打者10人で大量5点を加えた。

 2安打2打点の渡邉は捕手としても“好プレー”を見せた。4回2死一、三塁でリリーフした岡沢が四球を与え満塁。渡邉は「ストレートで押そう」と一息入れると、岡沢は落ち着きを取り戻し無失点で切り抜けた。

 渋谷泰弘監督(45)は「新チームは結果が出ず苦しかったが、のびしろは十分」と評価する。北川主将は「団結力をさらに強めて全国優勝したい」と悲願の日本一を狙う。

 【江戸崎・登録メンバー】※は主将

 ▽2年生 ※北川修斗、岡沢直太郎、渡邉駿仁、水岡龍汰朗、鈴木良明、小菅彪羽、根本煌冴、村上音桜、佐々木遼、新居見優伸、松田要、本橋直生、鈴木悠斗、山崎勇敬、結束大和、山中尚大、中野渡兼真、岸田悠、安川虎太朗、山崎琉輝空、石塚慶、岡野達樹、酒井優太朗、清水虎駕

 ▽1年生 坂元諭

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