【ソフトバンク】中村晃&近藤健介がゴールデン・グラブ賞表彰式に出席 中村晃はパ一塁手最長タイの4年連続受賞

スポーツ報知
ソフトバンク・近藤健介(左)と中村晃

 「第52回 三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が30日、都内のホテルで行われ、ソフトバンクからはパ・リーグの一塁手部門で中村晃外野手、外野手部門で近藤健介外野手が出席した。

 中村晃は20年から4年連続4度目の受賞。「この賞を目標にやってきましたので、4回目も取ることができて、非常にうれしいです」と笑みを浮かべた。パ一塁手部門で4年連続受賞は99~02年の小笠原道大(日本ハム)に並ぶ最長タイ記録。「来年も取れるように頑張っていきたいと思います」と新記録を目標に掲げた。

 近藤は12年目で念願の初受賞となった。12年の日本ハム入団時は捕手が本職だった。プロ入り後、主に外野手として現在の地位を築いた。「正直、無縁の賞だと思っていたので。報告を聞いた時は、すごいうれしかったです」と胸を張り、「そこまで自信はないですけど、『できるプレーを』と常に思って試合に臨んでいます。その積み重ねが、いい方向にいったんじゃないかなと思います」と振り返った。

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