大谷翔平とエンゼルスで“同期”のバリアがガーディアンズとマイナー契約 1年目10勝も今季は2勝

スポーツ報知
大谷翔平

 エンゼルスからフリーエージェント(FA)になっていたハイメ・バリア投手(27)が29日(日本時間30日)、ガーディアンズとマイナー契約を結んだとスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者が報じた。

 バリアは、大谷と同じ2018年にエンゼルスでメジャーデビュー。1年目に10勝9敗、防御率3・41と、いきなり好成績を残したが、2年目の19年は4勝10敗、防御率6・42。20年以降は先発の機会も減って22年からは救援での登板が増えた。今季は34登板(うち先発6)で82回1/3を投げ、2勝6敗、防御率5・68。今年3月のWBCにはパナマ代表に選出され、巨人・バルドナードとともに戦った。

 メジャー6年間の通算成績は134試合に登板(うち先発62)し、23勝32敗、防御率4・38。

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