C大阪、GK金鎮鉉に契約延長打診へ 今季リーグ戦19試合の出場にとどまるも実績や貢献度など評価

スポーツ報知
C大阪GK金鎮鉉

 C大阪が、今季で契約が満了する元韓国代表GK金鎮鉉(キム・ジンヒョン、36)に契約延長を打診することが29日、分かった。関係者によると、シーズン終了後に提示する見通し。交渉がまとまれば、来季が加入して16年目となる。

 金は2009年に東国大(韓国)から入団。移籍が活発なサッカー界では珍しいC大阪一筋の正守護神で、J1では通算375試合に出場し、外国籍選手の歴代最多出場記録を更新し続けている。今季は6月3日の名古屋戦(豊田ス)で左足親指を骨折し、約2か月間離脱。リーグ戦は19試合の出場にとどまっているが、クラブは実績や貢献度などを評価している。また、今季で3年契約が終了となる元日本代表MF清武弘嗣(34)にも契約延長を提示する。

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