【ヤクルト】球団納会が4年ぶりに開催 高津監督が来季のV奪回誓う「魅力ある東京ヤクルトスワローズでありたい」

スポーツ報知
納会であいさつする高津臣吾監督 (カメラ・堺 恒志)

 ヤクルトは29日、明治記念館で球団納会を開催。コロナ禍で4年ぶりの開催となり、フロント、首脳陣、選手、スカウト、球団職員ら約700人が出席した。

 最後のあいさつに、高津監督が登壇。「納会ということで今年は少し、反省をしながら話をさせていただきたいと思います。少し残念なシーズンになりましたけど、勝てなかった理由があります。たくさんの失敗がありました。その失敗をひとつひとつクリアし、また魅力ある東京ヤクルトスワローズでありたいなと、これから鍛え直していきたいなと思っています。おそらく、選手のみんなも、悔しさを胸に、休んでいる選手は一人もいないと思います。また来年2月1日の沖縄・浦添キャンプ、宮崎・西都キャンプからスタートし、しっかりと2024年を戦える準備をしていきたいと思っています。また来年もドキドキワクワクする東京ヤクルトスワローズでいたいなと、そしてみなさんに心から応援していただける愛されるチームでいたいなと思っていますので、これからも熱いご声援、よろしくお願いします。1年間、温かいご声援、ありがとうございました」とあいさつした。

野球

×