【阪神】日本一・リーグ優勝祝賀会開催 岡田彰布監督「心の中では監督代わって1年目から優勝できるかって…」

スポーツ報知
鏡開きで記念撮影する(左から)近本光司、斎藤元彦・兵庫県知事、吉村洋文・大阪知事、杉山健博・オーナー、佐藤茂樹・衆議院銀、岡田彰布監督(カメラ・岩田 大補)

 阪神は29日、大阪市内のホテルで「2023 阪神タイガース 日本一・リーグ優勝祝賀会」を開催した。

 秦球団会長、杉山オーナーのあいさつがあり、岡田監督が壇上であいさつ。「期待度っていうか、そういうのがすごく高くて、心の中ではそんな監督代わって1年目から優勝できるかっていつも思ってたんですけど…」と本音を明かして会場の笑いを誘った。「不安7、期待3ぐらいでキャンプからオープン戦スタートして、シーズンが進むにつれ、オールスター明け8月ぐらいからは不安がなくなった。9月になったら見違えるぐらい力をつけて本当に強いチームになった。もう負けないなと。あんまり口では言えないが、心の中ではそれぐらいの感覚で9月は野球をしていた」と今シーズンの戦いを振り返った。

 主な出席者は吉村洋文大阪府知事、斎藤元彦兵庫県知事、川藤幸三OB会会長のほか、吉田義男元監督、安藤統男氏=スポーツ報知評論家=、福本豊氏=スポーツ報知評論家=ら球界関係者も参加した。阪急阪神HDの角和夫会長の姿はなかった。

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