【日本ハム】黒木優太が入団会見「2人の先輩は頼りにしています」伏見寅威、山崎福也との共闘誓う

スポーツ報知
入団会見に臨んだ日本ハム・黒木優太(右)と木田優夫GM代行

 オリックスからトレードで加入した黒木優太投手が29日、エスコンフィールドで入団会見に臨んだ。スーツ姿で引き締まった表情を浮かべ「自分のことを必要としてくれるチームでプレーするのはすごくうれしいこと。うれしい気持ちでいっぱいでした。今シーズンは先発、中継ぎ、ロングリリーフもした。いろいろなポジションで投げられるのが一つの強みだと思う」と話した。

 立正大から16年ドラフト2位でオリックスに入団し、1年目から中継ぎで55試合に登板。7年目の今季は12登板(うち先発4戦)で1勝5敗、防御率6・58の成績を残した。移籍が決まってからはオリックス時代の先輩である伏見寅威、FAでの新加入が決まった山崎福也に連絡を入れたといい「『一緒に頑張ろう』と言ってもらえた。知っている人がいるのはすごい心強い。2人の先輩は頼りにしています」と笑顔を見せた。

◆黒木 優太(くろき・ゆうた)1994年8月16日、神奈川県生まれ。29歳。橘学苑から立正大を経て16年ドラフト2位でオリックス入団。19年に右肘内側側副じん帯再建術を受け、22年に4年ぶりの1軍登板。通算133登板で10勝11敗、防御率4・37。179センチ、85キロ。右投左打。

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