吉本新喜劇で西川貴教とオリックスが1・14共演 間寛平GM「オリックスの選手は取り立て屋」

スポーツ報知
(後列左から)アキ、間寛平GM、千葉公平、(前列左から)玉置洋行、谷川友梨、レイチェル、曽麻綾

 吉本新喜劇ゼネラルマネジャー(GM)の間寛平が29日、大阪市内の吉本興業大阪本社で月例会見を行った。

 吉本新喜劇と歌手の西川貴教、プロ野球・オリックスの選手による来年1月14日の公演の概要を発表。寛平GMは「オリックスの方から3選手。誰が来るのかはまだ分かりません。でもお笑い好きというか、しゃべれる人が来られるといううわさは聞きました」とニヤリ。山本由伸投手をリクエストしたが却下されたことを明かし「宮城(大弥)くん、宗(佑磨)くんとかに来て欲しい」とおねだりした。役柄については「取り立ての役です」と明言。寛平GM自身はソフトバンクファンで「全然優勝できない。すっごい寂しいですけど、野球が好きだからいいんですよ」と話した。

 西川はビデオメッセージで登場。初の新喜劇に「土曜日、学校が終わって家に帰ってお昼食べながらとにかく新喜劇を見る。これは関西エリアの皆さんの風習ですから、それぐらい大事なもの」と新喜劇への思い入れを語った。当日について寛平GMは「うどん屋の客かな」とまだ役については思案中。西川は「あのなんばグランド花月。楽しみにしています」と意欲的だった。

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