【日本ハム】今川優馬が200万円減の年俸1800万円でサイン「長打しかない」今季は0発

スポーツ報知
契約更改を終えてエスコンフィールドで取材に応じる日本ハム・今川優馬

 日本ハム・今川優馬外野手が29日、エスコンフィールドで契約更改を行い、今季の年俸2000万円(金額は推定)から200万減の1800万円でサインした。

 今季は3年目で初めて0本塁打に終わり、出場28試合で打率1割9分7厘、1打点。左足の故障もあり「何も貢献できなかった。悔しい思いが一番です」。25本塁打でブレイクした万波に加え、本職が外野ではない郡司や野村も外野手で起用され、出場機会を減らしただけに「僕は特別守備がうまいわけでも、足が速いわけでもない。長打しかないと思っている」と危機感をつのらせた。

 来季の目標に「25発以上」を掲げ、オフは体づくりに注力しながら野球漬けの日々を送る。契約更改でのダウン提示は初で「年俸は野球選手の一つの価値でもある。優勝のピースになれるように、来年はホームランにこだわってやっていきたい。いっぱい打ちます」と力強く決意した。

野球

×