マンチェスターC、久保建英の獲得を「狙っている」と報道 実現なら「長期的な移籍になる」「最高の選手の1人」

スポーツ報知
スペイン1部Rソシエダードの日本代表MF久保建英(ロイター)

 イングランド1部マンチェスターCが、スペイン1部Rソシエダードの日本代表MF久保建英の獲得に動く可能性があるという。ドイツを拠点とするメディア「ワン・フットボール」が27日、「リーガ・エスパニョーラで最高の選手の1人の獲得を狙っている」と報じた。

 今季、ここまでリーグ戦出場13(うち先発11)試合で5得点2アシストの久保。同メディアは「彼のウィングプレーはほとんどの相手DFを圧倒している」と評価している。マンチェスターCは、久保のパフォーマンスに注目し、1月の移籍市場を前に関心を示していると伝えている。

 久保とRソシエダードとの契約には、6000万ユーロ(約97億円)の放出条項が設定されているとのこと。この条件から「久保を獲得することになれば、長期的な移籍となることは間違いない」とし、グラウディオラ監督が「彼のプレーを次のレベルに引き上げるだろう」と言及。久保にとって初のプレミアリーグ挑戦が、さらなる飛躍につながるとの見解を示している。

サッカー

×