【日本ハム】五十幡亮汰がアップ提示で契約更改「盗塁王を。理想は(阪神)近本さん」今季は17盗塁

スポーツ報知
契約更改を終え、取材に応じる日本ハム・五十幡亮汰

 日本ハム・五十幡亮汰外野手が29日、エスコンフィールドで契約更改を行い、今季の年俸1050万円(金額は推定)からアップ提示でサインした。

 3年目の今季はキャリアハイの70試合に出場し、打率2割2分8厘、0本塁打、6打点、チームトップ17盗塁をマーク。故障による途中離脱も経験し、球団幹部からは「毎年けががあるので、まずはそこ。レギュラーとしてチームを引っ張ってほしい。五十幡次第でAクラス、優勝の可能性も秘めている」と期待を込めて声をかけられたという。

 未確定ではあるがオフは今年1月と同じく広島・秋山翔吾外野手のもとで自主トレを行う意向も明かし、来季の目標には「50盗塁」を掲げた。「盗塁王を狙っていきたい。現役でやっている以上は狙わないといけないし、そこ(足)が一番の武器。タイトルを狙っていきたい」と決意をにじませた。

 新庄剛志監督からは1、2番の上位打線を担う役割も期待されており「理想は(阪神)近本さん。四球も選べて出塁率もある。リードオフマン、1番を勝ち取っていきたい」と力を込めた。

野球

×