【ブギウギ】悪気なし?梅吉の一言にネット憤慨「それ言ったらダメだわ」「傷つく」スズ子の複雑出生「忘れたのか」

スポーツ報知
梅吉役の柳葉敏郎

 女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説「ブギウギ」(月~土曜・午前8時)は29日に、第43話が放送された。その内容は…。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 スズ子(趣里)に弟子入り志願した小夜(富田望生)は、スズ子と梅吉(柳葉敏郎)と一緒に住むことに。スズ子が不在の間、2人はすっかり意気投合した。夜にスズ子が帰ると、酔っぱらった2人がどんちゃん騒ぎ。梅吉は「六郎の嫁にしようと思ってんねん。こんな楽しい子が嫁に来てくれたら、毎日笑って暮らせる」と上機嫌。小夜も「六郎さんのお嫁さんになるのが夢だったんだ~」と調子に乗り、六郎の飼っていた亀を手に持って「ほら亀も喜んでる!『小夜ちゃん、大好き』。ギャハハ」と言って2人は笑い転げた。

 その様子を見たスズ子は「出てって」と激怒。小夜は「そやけど、おとうちゃんの…」と言いかけるとスズ子は「あんたの父ちゃんちゃう!」とブチ切れた。小夜が部屋を出て行ったあと、梅吉はスズ子に「鬼やの。身寄りがない言う子を放り出して」。激しい言い争いになり、梅吉は「冷たいの。小夜ちゃんのほうがよっぽど娘みたいやった」とポツリ。実際2人に血縁関係はなく、スズ子はショックな表情を浮かべた。

 梅吉の一言にネットは「梅吉さん…それは言ったらダメだわ。スズちゃんの置かれている状況を知らないかもしれないけれど 絶対に言ってはいけない言葉だったわ」「小夜ちゃんの方が娘みたいと言う言葉は出生の事実を知るスズちゃんには傷付く言葉でした」と憤慨。一方で「梅吉さんのそのセリフはきっとスズ子のことを本当の娘だと思っているからで悪気はないと思う。でもスズ子は傷つくよ」「まぁ、憎まれ口を叩きあえるのも『本物の親子』の証ですよ。血の繋がりだけで親子の絆の強さを測るものでもないし。実の娘だと思ってるから梅吉さんもスズ子ちゃんに甘えてしまうのでしょう」「『小夜ちゃんの方がよっぽど娘みたい』って言っちゃうのか梅吉さんよう。いやこれマジで梅吉さんスズ子の出生忘れたのか?いい意味で」などの声も寄せられた。

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