ラグビー・リーグワン1部の東京SGに“優勝請負人”新加入…南ア代表のコルビとNZ代表のケインが入団会見

スポーツ報知
東京SGの入団会見に臨んだチェスリン・コルビ(左)とサム・ケイン

 ラグビー・リーグワン1部の東京SG(旧サントリー)に今季新加入した南アフリカ代表のWTBチェスリン・コルビ(30)とニュージーランド(NZ)代表フランカーのサム・ケイン(31)が28日、東京・味の素スタジアムで会見。W杯フランス大会(10月閉幕)で2連覇に貢献したコルビは「自分らしさを表現して、チームの結果を残したい」と意気込みを語った。

 東京SGは昨季4位に終わり、6季ぶりの優勝を目指す。日本でのプレーは初めての2人。“優勝請負人”への期待にNZ代表主将のケインは「自分の持っている知識や経験、スキルを共有できたら。守りでも貢献したい」と意欲。リーグワンでは今季、南アフリカやNZをはじめ各国の代表選手がプレーする中、コルビは「南アフリカの選手と日本でプレーするのは少し変な感じだが、すごく楽しみ」と熱戦を誓った。(大谷 翔太)

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