ACL甲府戦に向け、メルボルンCが前日会見 アウレリオ・ヴィドマー監督「特にストライカーは警戒したい」

スポーツ報知
前日会見に臨んだメルボルンCのアウレリオ・ヴィドマー監督

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)第5節(29日・国立競技場)で、H組首位のJ2ヴァンフォーレ甲府と対戦する同2位のメルボルンC(オーストラリア)は、28日、前日記者会見と公開練習を行った。

 11月に監督に就任したばかりのアウレリオ・ヴィドマ―監督は、「非常にタフなゲームになることが予想されます」と話した。

 自身は、98年、99年にサンフレッチェ広島でプレーした経験がある。今回、日本に戻ってきたことについて「ここに帰ってこれて本当に良かったと思います」と笑顔を見せた。

 甲府とは、第1節(9月20日)で戦い、0―0のドローだった。この試合の指揮は執っていなかったが、甲府のイメージについて「守備の組織、攻撃の組織もしっかりしたチーム。特にストライカーは警戒したい」と話し、明日の一戦を見据えた。

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