C大阪、設立30周年会見で来季ユニホーム発表 ど派手ピンクに香川真司「攻めてますね」

スポーツ報知
来季使用するユニホームを着て会見に登場した(左から)大久保嘉人氏、香川真司、片寄凉太、ROLAND

 来月9日にクラブ設立30年を迎えるC大阪が28日、大阪城西の丸庭園内の大阪迎賓館で30周年に関する会見を行い、森島寛晃社長と元日本代表MF香川真司が出席した。

 クラブは「For Our Osaka」をコンセプトに今後1年間、様々な企画を実施。来季のユニホームも発表された。ユニホームは例年、クラブの象徴である桜をモチーフとしたデザインだが、今回はシャツだけでなくパンツ、ソックスにもピンク色を大胆に配色するど派手な仕上がりとなった。

 新たな勝負服を身につけ登場した香川は「攻めてますね。かなり攻めてるな、と…」と笑顔。「インパクトはあると思う。だからこそ結果。節目の年に良い成績を残さないといけない。セレッソはこれから50年、100年と積み上げていくクラブ。後から『この1年すごかったよね』と言われるように。重要な1年となる」と来季の飛躍を誓った。

 会見では、30周年を盛り上げるアンバサダーも発表。OBの元日本代表FW大久保嘉人氏、7人組ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」の片寄涼太、実業家でありクラブの「公認セレ男」を務めるROLANDが就任した。

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