伊藤洋輝、筋肉の負傷で年内欠場へ…シュツットガルトが発表 来年1月アジア杯へ黄色信号

スポーツ報知
伊藤洋輝

 ドイツ1部シュツットガルトは27日、日本代表DF伊藤洋輝(24)が筋肉の負傷のため、年内の試合を欠場することを発表した。

 今季リーグ全12戦に出場してきた伊藤は、フル出場した25日のフランクフルト戦(2〇1)の後半に負傷。クラブによると、ウィンターブレイクに入る12月20日のアウクスブルク戦までの試合はプレーできないという。伊藤はすでに日本に帰国して治療とリハビリを行うことで合意している。

 ファビアン・ヴォルゲムトSD(スポーツディレクターは)「洋輝のけがは、フランクフルト戦の勝利の喜びを和らげてしまうものだ。彼はサッカーの能力、メンタル面で我々にとって非常に重要な選手だ。けがのため、我々は長期間に渡って彼を欠いた状態で戦うことになる。洋輝が一日も早く回復できることを祈る」とコメントした。

 伊藤は日本代表で左サイドバックやセンターバックなどで主力を担っている。11月の代表活動でMF三笘薫ら負傷者が出る中、来年1月14日に初戦を迎えるアジア杯(カタール)に臨む森保ジャパンにとって新たな不安材料となりそうだ。

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