チェルシー、今冬補強の一番手にオシムヘンを指名! ナイジェリア代表FW獲得で、後半戦巻き返し狙う!

スポーツ報知
ナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(ロイター)

 アルゼンチン人闘将マウリシオ・ポチェティーノ監督を招聘しながら今季のスタートダッシュに失敗したチェルシーが、シーズン後半戦の巻き返しを睨み、補強の一番手にリストアップした選手が明らかになった。

 英紙「デイリー・テレグラフ」などによると、チェルシーが来年早々、1月の移籍解禁と同時に獲得を目指すのはナポリ所属のナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(24)。13試合を終えた現時点で「22得点」と伸び悩むゴール欠乏症に終止符を打ち、勝ち点「16」の10位に沈む不振を挽回する構えを見せている。

 ただし、セリエAのリーグ戦92試合に出場して56ゴールを奪取したオシムヘン移籍金は1億ポンド(約192億円)を越える見込み。チェルシーはまたも莫大な資金を投入する補強を強いられることになる。

 しかし、ポチェティーノ監督は点が取れるストライカーの獲得を熱望。クラブ側も最後の切り札として招聘したアルゼンチン人監督を支援する意向で、今後は身体能力抜群の24歳ナイジェリア代表FW獲得に全力を尽くすことになりそうだ。

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