三原舞依、キュートなミニスカ衣装で7連続2回転披露 全日本へ「死にものぐるいで頑張っていけたら」

スポーツ報知
エキシビションで演技を披露する三原舞依(カメラ・小林 泰斗)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯から一夜明けた26日、会場となった大阪・東和薬品RACTABドームで出場選手らによるエキシビションが行われ、女子で8位だった三原舞依(シスメック))は、ミニスカートの衣装でテイラー・スウィフトの「Shake It Off」をリズミカルに演じ、7連続2回転トウループを披露。美しいスパイラルでも観客を魅了した。

 この日は会場で取材にも応じ、右足首負傷を乗り越えて迎えた今季初戦を振り返り「練習が積めていない中、サポートの力のおかげで滑り切ることができた」とコメントした。

 次は12月の全日本選手権(長野)。「まだまだ本当に全然足りてないところがたくさんある」と現状を受け止め、「全日本に向けてほんとに死にものぐるいで頑張っていけたらなと思っています」と覚悟を語った。

スポーツ

×