NHK杯アイスダンス9位の小松原美里、尊組 次は12月全日本「もっともっとブラッシュアップ」

スポーツ報知
エキシビション、演技を披露する小松原美里(左)と小松原尊(カメラ・小林 泰斗)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦・NHK杯から一夜明けた26日、会場となった大阪・東和薬品RACTABドームで出場選手らによるエキシビションが行われ、アイスダンスで9位だった小松原美里、尊組(倉敷FSC)は、宇多田ヒカルの「桜流し」を熱演した。

 この日は会場で取材にも応じ、次の12月の全日本選手権(長野)に向けて、美里は「ほんとに自信を持って、自分たちの元気を届ける、強く見せれるように、練習していくつもりです。それを皆様とシェアして、選手たちお互い高められたら、それは全員にとって、自分にとってプラスだと思うので、いい材料にしたい」。尊も「もっともっとブラッシュアップしたいところがいっぱいある。(練習拠点の)モントリオールに帰ってから、日々の練習で頑張りたい」と意気込んだ。

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