セルティックの日本代表FW古橋亨梧が古巣・神戸の初V祝福! 本紙に特別メッセージ「素晴らしい団結に刺激」

スポーツ報知
セルティックのFW古橋亨梧(ロイター)

 J1神戸は、1997年のJリーグ加盟から27年目のシーズンに悲願の初優勝を達成。かつて神戸でプレーしたスコットランド1部セルティックの日本代表FW古橋亨梧が、本紙に特別メッセージを寄せた。

 古橋は2018年8月、J2岐阜から神戸に完全移籍。21年7月にセルティックに完全移籍するまで、3シーズン連続でリーグ2けた得点を決めるなど通算42得点をマークした。

 神戸が本拠地ノエビアスタジアムで名古屋に勝利し、リーグ制覇が決まったことを受け古橋は「ヴィッセル神戸に関わる全ての皆さま、悲願のリーグ戦初優勝おめでとうございます!」とコメント。「僕も海外から神戸の試合を見ていて、今年の素晴らしい団結に刺激をもらっていました。神戸の選手、監督、スタッフ、サポーターの皆さまが一つになってつかみ取った優勝を大変嬉しく思います。本当に優勝おめでとうございます」と喜びをつづった。また、優勝直後には自身のX(旧ツイッター)を更新。古巣の快挙を祝福した。

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