森保一監督、W杯ドイツ戦からの節目に「電光石火の1年でしたね」 シリア戦終えてサウジから帰国…

スポーツ報知
26年北中米W杯アジア2次予選のシリア戦を終えて帰国した日本代表の森保一監督

 サッカー男子日本代表の森保一監督が23日、26年北中米W杯アジア2次予選のシリア戦(21日、5〇0)を終え、開催地のジッダ(サウジアラビア)から成田空港に帰国した。

 中立地開催となった同戦では、FW上田綺世(フェイエノールト)が2得点をマーク。MF伊東純也(Sランス)が4アシストと輝き、MF三笘薫(ブライトン)の不在を感じさせなかった。日本歴代最多タイの8連勝を飾って弾みをつけたこともあり、森保監督も柔和な表情。この日で、22年カタールW杯初戦のドイツ戦(2〇1)からちょうど1年の節目となり「電光石火の1年でしたね。あっという間でした」と感慨深げだった。

 日本代表の次戦は、来年元日に行われる国際親善試合のタイ戦(国立競技場)。その後はアジア杯(カタール)が控えており、24年1月14日に初戦のベトナム戦に臨む。

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