ブラジル―アルゼンチン戦でサポーター同士が衝突!棒を振り回す人の姿…メッシらが仲裁に入るも大荒れ

スポーツ報知
仲裁に入るアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(ロイター)

 2026年W杯南米予選第6節・ブラジル―アルゼンチン戦(21日)で、サポーター同士らが衝突し、スタジアム内が大荒れとなった。

 ブラジルは2連敗中、アルゼンチンは前節で同予選で初黒星を喫し、勝利が欲しい両者。試合前、サポーター同士が激しい言い合いとなるなど、客席は騒然とした。警備や警察が仲介するも、熱が静まることはなく、棒を振り回している人や血を流す人の姿もあった。

 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(マイアミ)らも自ら仲裁に入ったが収束には至らず、一度、ロッカールームへ退いたようだ。

 その後、試合は再開。アルゼンチンが後半18分にDFニコラス・オタメンディ(ベンフィカ)の先制点でリードし、終盤に退場者が出たブラジルを下して、1―0で勝利した。

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