【侍ジャパン】井川遥が始球式で豪快フォーム 前日2時間“投げ込み”「下剋上球児」共演者にエールもらう

スポーツ報知
始球式を務める女優の井川遥(カメラ・関口 俊明)

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 決勝 日本―韓国(19日・東京ドーム)

 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の決勝戦の始球式を女優の井川遥が務めた。

 井川は「JAPAN」のユニホームを着てグラウンドに登場。マウンドでは大きく振りかぶり、豪快な投球を披露した。ノーバウンドでの投球とはならず「ストライクを投げたかったけど、思ったより(ホームが)遠くて。コントロールがきかなくて悔しいです」と振り返った。

 TBSで放送中の日曜劇場「下剋上球児」に出演。主人公・南雲脩司(鈴木亮平)の妻で、2人の子どもを育てる母親を演じている。ドラマの共演者らと投球練習を行う予定だったが、雨で断念。それでも「みんなから頑張れと。私も一生懸命頑張ろうと」と、18日には2時間の“投げ込み”を行い、大舞台に備えた。「こんな機会になげさせていただけて、光栄な気持です。(侍ジャパンには)この勢いのまま(優勝を)勝ち取ってほしいです」とエールを送った。

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