【侍ジャパン】先発の西武・今井達也が4回2失点で降板 2番手は日本ハム・根本悠楓

スポーツ報知
3回1死一、二塁、ノ・シファンに先制の2点適時二塁打を浴びた今井達也(カメラ・堺 恒志)

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 決勝 日本―韓国(19日・東京ドーム)

 負けなしの3連勝で決勝へ進んだ井端弘和監督率いる若き侍ジャパン。先発の西武・今井達也投手が4回まで投げ77球、5安打2四球2失点(自責1)で降板した。

 1、2回は安打を許しながら無失点で切り抜けた今井だったが、3回先頭のキム・ヘソンに四球、キム・ドヨンの送りバントを一塁・牧秀悟内野手がファンブルする失策で無死一、二塁。3番のユン・ドンヒは見逃し三振に仕留めたが4番のノ・シファンに左中間を破る二塁打を許し2点を先取された。

 4回は2死から連続安打で一、三塁のピンチを迎えたが、ここは右飛に打ち取り追加点は許さなかった。

 5回からは日本ハム・根本悠楓投手が登板した。

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