【侍ジャパン】5回に牧秀悟が反撃のソロアーチ 韓国に1点差に迫る 

スポーツ報知
5回2死、左越えに今大会自身1号となるソロ本塁打を放つ牧秀悟(カメラ・泉 貫太)

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 決勝 日本―韓国(19日・東京ドーム)

 負けなしの3連勝で決勝へ進んだ井端弘和監督率いる若き侍ジャパン。5回に4番の牧秀悟内野手の左越えアーチで1点を返し、韓国に1点差に迫った。

 反撃は5回。2死から4番に入る牧が、韓国先発のクァク・ビンから左翼スタンドに運ぶ打球速度165キロ、飛距離115メートルの本塁打。先取点を許すきっかけとなった失策を取り返す一発を放った。

 先発の西武・今井達也投手は、1、2回は安打は許しながら無失点で切り抜けたが3回に先頭のキム·ヘソンに四球、キム・ドヨンの送りバントを一塁・牧秀悟内野手がファンブルする失策で無死一、二塁。3番のユン・ドンヒは見逃し三振に打ち取ったが4番のノ·シファンに左中間を破る二塁打を打たれ2点を先取された。

 4回も2死一、三塁のピンチを迎えたが、ここは右飛に打ち取り追加点は許さず。5回からは日本ハム・根本悠楓投手が登板した。

 打線は2回1死から6番の日本ハム・万波中正外野手が右越えの二塁打。巨人・門脇誠内野手は一飛に倒れたが8番に入る阪神・佐藤輝明内野手、中日・岡林勇希外野手が連続で四球を選び2死満塁と絶好のチャンスを作ったが、1番DHのロッテ・藤原恭大外野手は右飛に倒れた。

 3回も広島・小園海斗内野手が中前打、2死から広島・坂倉将吾捕手が四球を選び一、二塁とチャンスを作ったが日本ハム・万波中正外野手が遊ゴロに打ち取られ得点を奪えなかった。

 

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