侍ジャパン、決勝の相手は韓国に決定 大会連覇なるか…3位決定戦は台湾―オーストラリア

スポーツ報知
8回コールドでオーストラリアに勝利した侍ジャパンナインを出迎える井端弘和監督

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 決勝 日本―韓国(19日・東京ドーム)

 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の1次リーグが18日に行われ、侍ジャパンはオーストラリアに8回コールド勝ちし、3連勝で1位突破を決めた。国際大会20連勝とし、19日午後6時から韓国との決勝に臨む。

 日本は、先発・早川隆久投手(25)が5回を完全投球。井端弘和監督(48)が宮崎合宿中に守備の極意を伝授した二遊間コンビ、門脇誠内野手(22)と小園海斗内野手(23)はそろって3試合連続安打。「カドコゾ」が大会連覇へ導く。

 第2試合では韓国が台湾に6―1で勝利。2勝1敗の2位で決勝に進んだ。台湾は1勝2敗の3位。日本に敗れたオーストラリアが3連敗で1次リーグ最下位となった。

 台湾とオーストラリアの3位決定戦は午前11時から実施される。

■侍ジャパン1次リーグ3試合の結果  

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 1次リーグ 台湾0―4日本(16日・東京ドーム)

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 1次リーグ 日本2―1韓国(17日・東京ドーム)

◆カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ 2023 1次リーグ オーストラリア0―10日本=8回コールド=(18日・東京ドーム)

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