【阪神】ノイジー、契約更新は慎重に検討 ビーズリー、ブルワーも未定 ミエセスは残留決定的 ケラーは退団へ

スポーツ報知
4回1死一、二塁、先制となる左越え3ラン本塁打を放ったシェルドン・ノイジー

◆SMBC日本シリーズ2023第7戦 オリックス1―7阪神(5日・京セラドーム大阪)

 阪神が来季の外国人の編成を慎重に検討していることが5日、分かった。今季が来日1年目のシェルドン・ノイジー外野手(28)は、日本一を決める3ランを放ったが、去就は未定。中継ぎのジェレミー・ビーズリー投手(27)とコルテン・ブルワー投手(31)も同様の状況だ。今オフはFAなどの大型補強をしない方針だが、リリーフ投手を中心に、投打ともに新外国人を調査している。今季と同じ5人前後の助っ人態勢になる見込みで、能力や契約条件などを総合的に判断していく。ヨハン・ミエセス外野手(28)は将来性を評価して残留が決定的。8月に家庭の事情で一時帰国したカイル・ケラー投手(30)はそのまま退団する方向だ。

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