【オリックス】山本由伸がブルペン待機の秘策 スーパージョーカー5年ぶり中継ぎ登板あるか

スポーツ報知
キャッチボールをする山本由伸(カメラ・義村 治子)

◆SMBC日本シリーズ2023第5戦 阪神―オリックス(2日・甲子園)

 両チームのスタメンとベンチ入りが発表され、オリックスではエースの山本由伸投手がベンチ入りメンバーに名を連ねた。山本は10月28日の第1戦(京セラD)に先発し、6回途中7失点だった。

 レギュラーシーズンでは19年以降、全て先発登板で、リリーフのマウンドに立てば、セットアッパーを務めていた18年以来、5年ぶりとなる。また侍ジャパンの一員として出場した今春のWBCでは準決勝のメキシコ戦で第2先発としてリリーフ登板し、5回からの3回1/3を2失点だった。

 オリックスは3、4戦目で小木田、宇田川が連投しており、山崎颯もコンディション不良を抱えている。宇田川、山崎颯はベンチ入りしたが、小木田は外れた。リリーフ陣の苦しい状況を救うため、大黒柱がブルペン待機する。

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