ミニスカポリス、19代目が始動!美脚の秘訣は1時間のお風呂タイム「半身浴したりして血流を良くしています」

取材会を行った「ミニスカポリス」の(左から)なつみぽりす、あやのポリス、ちずるポリス、あいしゃポリス
取材会を行った「ミニスカポリス」の(左から)なつみぽりす、あやのポリス、ちずるポリス、あいしゃポリス

 アイドルユニットの「ミニスカポリス」が27日、都内で初の単独公演開催に向けた取材会を行った。「ミニスカポリス」は1996年にテレビ東京系のバラエティー番組「出動!ミニスカポリス」で誕生。番組終了後も独特のコスチュームと「時にはパンチ!時にはキック!逮捕しちゃうぞ!!」の名ゼリフが受け継がれ、10月3日に19代目がデビューした。初の単独ライブにちずるポリスは「楽しみすぎて眠れなかった。みんなでファンの方たちと一つになれたら良いなと思っています」と喜びを爆発。あいしゃポリスも「ファンの方たちと一緒に盛り上がって楽しいライブに出来たら良いなと思います」と笑顔を見せた。

 衣装はユニット名にあるとおりミニスカートがトレードマークで、それぞれ持ち前の美脚を披露。あやのポリスは美脚の秘訣(ひけつ)について「お風呂が好きで湯船に1時間くらい使ってるんですけど、半身浴したりして血流を良くしています。なるべく次の日に疲れを持ち込まないことを第一に考えて生きております」と明かした。

 19代目とあって、デビュー直後でも昔からの根強いファンが応援に駆けつける。なつみポリスは「ファンの皆さんが本当に優しくて、自分たちにアドバイスしてくださるのがうれしい」と感謝。だが、そこに甘える気は一切ない。「新しい自分たちのライブを見て応援してくれる人をいっぱい増やしたい」。新規ファンの獲得に向けて歌とダンスに奔走中。過去最高の「ミニスカポリス」を目指す4人の活動に目が離せない。

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