【西武】松井稼頭央監督がドラフトでクジ引き「右手でしょう。スイッチってわけにはいかないから」

スポーツ報知
西武・松井稼頭央監督

 西武・松井稼頭央監督が26日のドラフト会議でクジを引くことが決まった。

 西武は24日に国学院大・武内夏暉投手の1位指名を公表していたが、ソフトバンクも25日に武内の1位指名を公表。抽選が確実になった。隅田が4球団競合となった21年は飯田光男球団本部長がクジを引いて交渉権を獲得したが、今年は松井監督がクジを引くことになった。渡辺久信GMは「本人も気合い入っていました。絶対引きますって。監督が引くのが一番。絵になるし」と説明した。

 初めて大役を務めることになった同監督は「むちゃくちゃ緊張するでしょう」と大きく目を見開いた。クジを引く手については「右手でしょう。スイッチってわけにはいかないから。(抽選箱に)手が入らないから」とスイッチヒッターらしい答えで笑わせた。

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