【ヤクルト】田口麗斗と吉村貢司郎が侍に選出 28歳・田口は最年長「選手と首脳陣の架け橋になれれば」

スポーツ報知
ヤクルト・田口麗斗

 「カーネクスト アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」の記者会見が24日、都内のホテルで行われ、参加する侍ジャパン出場選手が発表された。ヤクルトからは、田口麗斗投手と吉村貢司郎投手が選出された。

 今季、チームの守護神を担い、リーグ2位の33セーブをマークした28歳の田口は、オーバーエージ枠の1人として選出。2017年にも、アジアプロ野球チャンピオンシップの日本代表に選出され、韓国との決勝戦に先発。7回無失点で優勝に貢献した。6年を経て、メンバー最年長となった左腕は「選手と首脳陣の架け橋になれれば。日の丸を背負ったからには、自分のベストパフォーマンスをできるように、準備したい」と決意を口にした。

 吉村は、1年目で迎えた今季、開幕ローテ入りするもコンディション不良で5月に登録抹消。4勝2敗、防御率4・33だった。代表初選出となった右腕は「この度は侍ジャパンに選出していただき大変光栄に思います。多くの素晴らしい選手がいるなかで選んでいただき、身が引き締まる思いでいっぱいです。色々なことを吸収し、自身のレベルアップに繋げるとともに、チームの勝利にしっかりと貢献していきたいと思います。侍ジャパンの名に恥じぬよう精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」とコメントした。

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