ジャニーズ最後の日、ショップにファン殺到2時間延長 警察出動「Johnny’s」の文字剥がされ悲鳴も

スポーツ報知
閉店後、業者によってジャニーズショップ大阪店正面の「Johnny's」のマークが剥がされる

 ジャニーズ事務所の所属タレントの公式グッズを取り扱う「ジャニーズショップ 大阪店」が16日、社名変更に伴い、営業が終了した。

 大阪在住の会社員女性はお店に入るための整理券を持っておらず、「友だちにお願いしてグッズを買ってもらった」と、2人で130枚の“推し写真”、合計2万3200円分を購入。150センチほどの長いレシートを手に、「仕方ないことだけど『ジャニーズ』って名前は残してほしかった」と悲しんだ。

 閉店の瞬間を一目見ようと200人以上のファンが殺到。大阪府警が出動した。本来は午後6時30分に閉店予定だったが、約2時間後の午後8時42分に、警備員によって扉が閉められた。閉店を最前列で見届けたファンは「本当に悲しい」と声を震わせながら、「新しい時代の始まりを見れた」と前向きに捉えた。

 また、営業終了10分後にはショップ正面の「Johnny’s」のステッカーが業者により剥がされた。悲鳴をあげるファンや、泣き崩れる女性の姿もあった。

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