【西武】山川穂高が復帰後初アーチで久しぶりに「どすこい」ポーズ披露 松井稼頭央監督見守る中

スポーツ報知
2回、強烈な遊ゴロを放った西武・山川穂高。初回の第1打席では左越え2ランを放った(秋本 正己)

◆みやざきフェニックス・リーグ オリックス―西武(15日・南郷)

 西武・山川穂高内野手が「みやざきフェニックス・リーグ」のオリックス―西武戦に3番・三塁で先発。初回1死一塁で左越えに2ランを放った。やや控えめにも見えたが、ひさしぶりにおなじみの「どすこい」ポーズを披露した。

 153日ぶりの実戦復帰となった11日の巨人戦(南郷)では中飛に2四球と1打数無安打に終わった。同リーグへの出場はこの日以来2試合目となる。前日から南郷入りしている松井稼頭央監督が見守る中での一発となった。

 山川は強制性交の容疑で書類送検されて嫌疑不十分で不起訴となり、無期限の公式試合出場停止処分を受けているが、公式試合ではない同リーグは処分の対象外となっている。

野球

×