【中日】立浪和義監督、背番号3の先輩・中利夫さんの訃報に「これからも良い形で引き継いでもらえるように精進していく」

スポーツ報知
中日・立浪和義監督

 中日・立浪和義監督が15日、10日に誤嚥性(ごえんせい)肺炎のため死去した元監督の中利夫(なか・としお)さんに哀悼の意を表した。球団を通じ「最近はお会いしていなかったのですが、解説の仕事でお会いした時には『いつもお元気ですね?』と声をかけさせて頂いていたので、突然のことで驚いています」とコメントを寄せた。

 指揮官にとっては現役時代に背負った背番号3の先輩。現在は15年から高橋周平が背負っている。「ドラゴンズの先輩というだけでなく、中さんは背番号3の偉大な先輩でもあるので、とても残念です。『3』の背番号をこれからも良い形で後輩に引き継いでもらえるように私も精進していきます。心からご冥福をお祈りいたします」と、選手育成に全力を注ぐことを誓った。

 中日・吉川克也球団社長「小学生の時に中日球場(現ナゴヤ球場)で見た背番号3の活躍を今でも覚えています。高木守道さんとの1、2番コンビは最高でした。謹んでご冥福をお祈りいたします」

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