AmBitious永岡蓮王、真っすぐとことんファンファースト「エンターテインメント届けたい」

スポーツ報知
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 AmBitiousの永岡蓮王(17)が「Summer Paradise 2023」(8月、東京)の出演を経て、ひと回り大きく成長した。コロナ禍で中止されていた客席を使っての演出もあり、ファンとも初交流。「ファンの人たちがいての僕たちなので、これからも何かエンターテインメントを届けたい」と真っすぐな目で語った。

◆キスマイ藤ケ谷エイト丸山憧れ

 ―初めてのステージは覚えていますか。

 「京セラドームの関西Jr.のコンサートです。デカすぎて『人前に立ってるんや』っていうのが全然実感できなかったです」

 ―憧れの先輩はいますか。

 「お母さんが元々、Kis―My―Ft2の玉森(裕太)君が好きで、その影響で僕もキスマイさんのコンサートだけは小学生の頃から見ていました。そこで藤ケ谷(太輔)君がいいなって。藤ケ谷君のソロ曲で『Love meee』って曲があって、それをコンサートでやってるのを見てかっこいいなって。それに、関ジャニ∞の丸山(隆平)君。AmBitiousとして初めてのコンサートの仕事がエイトさんのバック。丸山くんが笑かしてくれて、緊張をほぐしてくれて、いっぱい優しい言葉をかけてくださったんで、こんな人になりたいって思いました」

 ―動画「アンビチャージ」も毎日更新を頑張っています。

 「ここ半年くらいは月曜日から日曜日まで担当シフトを(河下)楽君が作って、その曜日の人が企画を考えて撮るみたいな感じです。全員でやってみたい企画は『ギネスに挑戦』。認定はいらない。自分たちで(自由に)挑戦するっていうのはシリーズ化もできるので」

◆ファンと初交流恥ずかしかった

 ―夏には東京でコンサート。どうでしたか。

 「ファンの皆さんの近くに行くっていうのが初めてで緊張しましたし、間近で見られているのはめっちゃ恥ずかしかったです。でも男性のファンもちらほらいて、それはめっちゃうれしかったです」

 ―メンバーカラーはファン投票で白。

 「(希望は)藤ケ谷君がピンクなので、ピンクがいいですねって、大倉(忠義)君に話したら『白やぞ』って。開票したらすごいパーセンテージで白(笑い)。でも今は気に入ってます」

 ―残りの高校生活でやりたいことは。

 「体育祭、文化祭、校外学習とかあるんで、そこで楽しめたらもう悔いはないですね。体育祭、文化祭は1、2年生の時は仕事で行けなくて。今年は大丈夫そうなので楽しみです。体育祭は僕は出ないんですけど、ダンス部主催の本気のダンスが楽しみです」

◆ドラマに出たい今なら学園もの

 ―これからの目標は。

 「自分たちの目標はとにかく楽しく、この仕事をみんなでやりたいです。何よりファンの人たちがいての僕たち。ファンの人たちがいないとできないんで、ファンの人たちを楽しませるエンターテインメントをやりたいですね。コンサートでもテレビでも。個人としてはドラマに出たい。今なら高校生なので学園ものに出たいです」

 はにかみながらも、自分の思いを真っすぐな目で伝える永岡。ファンファーストの姿勢をこれからも貫く。

 ◆永岡 蓮王(ながおか・れお)2005年12月27日、大阪府生まれ。17歳。2019年に入所。21年に関西Jr.内ユニット「AmBitious」のメンバーに選出。BSフジ「まいど! ジャーニィ~」でMC担当。ラジオやテレビを中心に活躍。趣味はダンス、アクロバット。

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