ジャニーズWEST・中間淳太「新会社が不安」…新グループ名は「かっこいい名前の方がいいかも」

スポーツ報知
看板が取り外されたジャニーズ事務所

 ジャニーズ事務所の7人組グループ「ジャニーズWEST」の中間淳太が6日、金曜レギュラーを務める大阪・MBSテレビの情報番組「よんチャンTV」(関西ローカル)に生出演。新エージェント会社について「僕らも不安」と胸中を明かした。

 ジャニーズ事務所は2日の2度目の会見で社名を「SMILE―UP.(スマイルアップ)」に変更して被害者救済のための補償会社として再出発する方針を発表した。中間は「9月7日の初めての会見はタレントさん(の方向)しか見てない印象でしたが、まだ足りないっていう方もいらっしゃると思うんですけども、今回で被害者の方に目を向けたんだなってのは感じました。補償に関しては本当にすごい誠実に向き合ってる。その点は安心している」と評価した。

 その上で「むしろ新会社の方が心配。やっぱり東山(紀之)さんも井ノ原(快彦)さんも経営に関してはまだ素人だと思う。その中でエージェント契約とかも正直説明されても分からない。まだまとまってないと思うので、どんな体制で続けていくのかちゃんと示していただかないと僕らも不安ですし、応援してくださっているファンもすごい不安だと思う」と正直な胸の内を明かし、17日に予定される体制の発表にも「急いでそこに合わせて作るんじゃなくて、しっかりとタレントともコンセンサスをとって話し合って(ほしい)。焦らずしっかりと全方位に向き合っていかないと厳しいんじゃないかな」と時間をかける必要性を強調した。

 また、変更を決めている7人のグループ名は、ファンクラブを通じたメッセージを参考にして検討中。「僕たちは特にチームって意識が強い。僕たち7人だけで『これになります』っていうのもなんか違う。逆にファンの皆さんに『名前考えてください』って丸投げするのも違う。今の気持ち、楽曲に対してだったり、次はこんなコンサートをしてほしいという意見で見えてくるものもある。その皆さんの気持ちを受けて名前を決めていきたい」と説明。メンバーとは連日話し合っているといい「かっこいい名前の方がいいかも、とか、どんどんアイディアも湧いてくる。メンバーの中でも、ある程度決まっているものはあるんですけど、やっぱり意見を全部見てから」とこちらもあせらずに決める姿勢を示した。

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