東山紀之社長、藤島ジュリー景子氏が性加害問題当事者の会に直接謝罪

スポーツ報知
5日、看板部分に撤去のためのゴンドラが取り付けられたジャニーズ事務所

 「ジャニーズ性加害問題当事者の会」が5日までに公式サイトを更新し、社長の東山紀之(57)や藤島ジュリー景子前社長(57)と初めて面会し、直接謝罪を受けたことを明かした。

 同サイトによると、面会は同事務所が2度目の会見を開いた翌日の3日に都内で行われた。当事者の会からは12人、事務所からは東山やジュリー氏ら6人が出席。「事務所からの申し入れ」により実現した初の面会は約2時間に及び、冒頭に東山から「事務所としてちゃんと謝罪させて頂きます」との言葉があったという。

 これを受け、当事者の会は「かねて求めてきた『認定と謝罪』がなされ、ひとつ目の大きな目的が達成されましたが、課題はまだ多く残されております」とし、被害者補償の実効性を注視していく考えをつづった。

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