AKB48・浅井七海、卒業を発表 今年のグループ卒業発表は30人目

 AKB48の浅井七海が1日、都内でチームB「アイドルの夜明け」公演に出演し、卒業することを発表した。メンバーの卒業発表は、今年30人目となる。

 浅井はグループの公式ブログを更新し、「2016年の12月8日に加入し今日までの間、AKB48になっていなければ見れなかった景色をたくさん見ることができました」と感謝した。

 その上で「芸能界を支える仕事がしたかった私がアイドルを目指したのは、大好きだったアイドルがなんでこんなに輝いているのか、ステージから見える景色が知りたかったからです。ステージから見える景色は客席から見ていた時とは全く別世界のように感じ、アイドルになれて良かったと思いました。加入した時にAKB48に入ることはゴールではないと言われたことがすごく印象に残っていました」と振り返った。卒業を考えた時期については「いつかはこの場所を旅立つことを決心しなければならない。でも、その時には必ずやり切って後悔はないと思えるタイミングにしようと決めていました」と明かした。

 最終活動日などの詳細は発表されていないが、今後について「自分にファンがいてくれるという感覚が想像もできなかったけれど、SHOWROOMや握手会(お話し会)、SNSや手紙でいただいた言葉やステージに立つ私への応援にいつも支えられていました。こんな私でも応援してくれる方に出会えて、本当に幸せでした。全ての方に感謝の思いを伝え、アイドルを全力でやりきる残り数か月にしたいと思っています」と締めくくった。

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