ジャニーズ事務所 新会社名称をファン公募へ…2日の新体制発表会見で発表か

スポーツ報知
ジャニーズ事務所

 創業者のジャニー喜多川氏(2019年死去)の性加害問題を受けて社名変更の方針を固めたジャニーズ事務所が、タレントと社員を所属させる新会社の名称をファンから公募する方向で動いていることが30日、判明した。2日の新体制発表会見で発表される見込みで、現事務所は、被害者補償に向き合う役割として存続する。

 2日に行う会見では、被害者への補償を担うことになる現事務所の社名変更や藤島ジュリー景子氏(57)の株式の取り扱いなどに加え、タレントや社員が所属する新会社の名称が注目されていたが、関係者によると、ファンからのアイデアを募る案で進めているという。

 現在ジャニーズのファンクラブには約300万人の「嵐」を筆頭に、King&PrinceやSnow Manも100万人超など、約1000万人の会員数が登録されている。X(旧ツイッター)を中心としたSNSでも「新社名」は常にトレンド入りするほど話題になっており、公募には多くの案が寄せられそうだ。

 9月29日には、「ジャニーズWEST」の中間淳太(35)が生出演したテレビ番組で「WEST全員、もう名前を変えるつもりでいます。事務所とも話しました」と発言。グループ名変更の意思を明かした。またジャニーズJr.の名称も今後は使用しない方針を固めている中で、グループやタレントの母体となる新会社の名称に注目が集まる。

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