横浜FM、首位・神戸との大一番は0―2で敗れ勝ち点4差に…金J開催に3万800人来場

◆明治安田生命J1リーグ ▽第29節 横浜FM 0―2 神戸(29日、日産ス)

 2位の横浜FMは首位の神戸にホームで0―2と敗れた。勝ち点1差で迎えた首位との大一番だったが、痛恨の黒星を喫し、残り5試合で勝ち点4差に広がった。

 序盤はペースをつかみながら複数のチャンスを作ったが、前半23分、CKの競り合いでVARによりDFエドゥアルドのファウルが認められ、PKを与えてしまう。これを神戸FW大迫勇也に決められ失点。同43分には、CKから追加点を許した。

 2点を追う横浜FMは後半20分、CKの流れからDF松原健がミドルシュートを放ったが、惜しくも決まらず。同27分にはカウンターからFWアンデルソンロペスがエリア内に進入してチャンスを迎えたが、DFに阻まれた。前節まで大迫と得点ランク首位で並んでいたロペスもフル出場でゴールを狙い続けたが、無得点。後半途中からはMFナム・テヒ、FW宮市亮らを投入したものの、1点が遠かった。「金J開催」に3万800人が集う注目の一戦となったがホームで勝利は届けられず。対神戸のリーグ戦は6試合ぶりの黒星となった。

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