【ロッテ】700試合登板の益田直也 場内アナウンス担当・谷保さんの引退に「最後までプレーしてたくさんコールしてもらえるように」

通算700試合登板を達成した益田直也
通算700試合登板を達成した益田直也

◆パ・リーグ ロッテ4―2日本ハム(27日・エスコンフィールド)

 ロッテが日本ハムに勝利し連敗を7でストップ。2点リードの9回から登板した守護神・益田は3者連続三振で試合を締め、史上18人目となる700試合登板を達成。プロ12年目での達成は史上最速となった。

 

 チームは荻野や藤岡、山口、安田ら計9人の主力が発熱により離脱。やっとの思いで連敗を止めた益田は「(離脱は)仕方ないことなので。言葉よりも、僕はああいう(9回の)場面でしかいけない。初回から出てチームに何かすることは出来ないので、あの1イニングに全てをかけた。みんなでつないできたものを勝って終われてよかった」と振り返った。

 さらにはこの日、ZOZOマリンの場内アナウンス担当・谷保恵美さんが今季限りでの引退を明かしたことについて「たくさんコールしてもらったので今年は最後までプレーして谷保さんにたくさんコールしてもらえるように自分達も頑張りたいと思っている。先を見ずに目の前の1勝をしっかりとって最後までいければ。そこを目指して頑張りたい」と谷保さんのためにも長いシーズンにすることを誓った。

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