【日本ハム】清水優心が110日ぶりの適時打!1軍再昇格即スタメンに応える

4回2死一、三塁、右前適時打を放つ清水優心(カメラ・中島 傑)
4回2死一、三塁、右前適時打を放つ清水優心(カメラ・中島 傑)

◆パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(26日・エスコンフィールド)

 約3か月半ぶりに昇格した日本ハムの清水優心捕手が「8番・捕手」で即スタメン起用。第2打席に右前適時打を放ち、抜てきに応えた。

 2―0の4回2死一、三塁。美馬の外角144キロを右前にはじき返した。適時打は6月8日の広島戦(エスコンフィールド)以来、110日ぶりとなった。同戦でインプレー中にミットを外し、走者の生還を許したことで2軍降格。新庄監督から「次に上がったときには、自分が引っ張るというような気持ちに成長してくれるはず」とハッパを掛けられていた男が、再び1軍で輝きを放った。

野球

×