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【中日】柳裕也、今季バンテリンD0勝6敗で終了 後半戦10試合で援護4点に立浪和義監督「申し訳ない」

6回1死二塁、大島洋平が二飛に倒れて悔しそうな表情をみせる立浪和義監督(カメラ・義村 治子)
6回1死二塁、大島洋平が二飛に倒れて悔しそうな表情をみせる立浪和義監督(カメラ・義村 治子)

◆JERAセ・リーグ 中日0―0阪神=延長12回=(24日・バンテリンドーム)

 中日は今季5度目の引き分け。柳裕也投手は今シーズン最終登板で8回無失点と好投。しかし、援護なく、4勝11敗。本拠地では0勝6敗とバンテリンDでの勝利は飾れず終わった。後半戦10試合で援護点は計4点。立浪監督は「申し訳ない」と頭を下げた。

 以下は立浪和義監督の一問一答。

―柳は

「申し分ない。0ですから。フルカウントが多かったけど、粘れた。カーブとかチェンジ、フォーク、スライダーのコンビネーションがよかった。それが要因。今日は最後の登板になると思う。ここ数回、素晴らしい投球をしながら、援護点をとれなかった。ノーヒットで取れなかったり」

―今季の成長は

「序盤は自分で窮屈にしてしまったけど、トータルすれば夏場以降良くなった。打線の援護がなく、柳には申し訳ないことをした」

―打線は

「才木投手は角度ある真っ直ぐが特徴。狙いに行って打ち損じ。そこに尽きると思います」

―松山は無失点

「先頭出して苦しかったと思うけど、よく踏ん張った。投手は12回0点で抑えている。よく頑張った」

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