北野日奈子、「タクフェス」第11弾の舞台「晩餐」を体調不良で降板 協議の結果「回復にしばらく専念」

スポーツ報知
舞台を降板した北野日奈子

 元乃木坂46の北野日奈子が、演出家で俳優の宅間孝行が主宰する演劇プロジェクト「タクフェス」の第11弾舞台「晩餐」(10月7日から6都市)を体調不良のため降板することが22日、公式サイトで発表された。

 同作はシェアハウスを舞台に「家族愛」をテーマにしたハートフルコメディー。北野はヒロイン・山科舞子役で出演予定だった。代役は入山杏奈、高柳明音がWキャストで務める。

 「晩餐」の公式サイトは「出演を予定しておりました北野日奈子さんにつきまして、体調不良が見られたため、本人ならびに所属事務所、関係各位と協議し、北野さんは体調回復にしばらく専念されることになりました。大変残念ではございますが、やむを得ず降板することとなりました」と説明。「北野さんの出演を楽しみにしていた皆様には、ご迷惑ならびにご心配をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。公演は予定通りに上演される。

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