Rマドリード、久保建英を獲得候補リストで“赤色マーク”? 現地紙「復帰の可能性がある」と報道

スポーツ報知
スペイン1部Rソシエダードの日本代表MF久保建英(ロイター)

 スペイン1部Rマドリードが、同国1部・Rソシエダードの日本代表MF久保建英の獲得を検討していると18日、現地紙「マルカ」が報じた。

 17日のRマドリード戦(1●2)で先制点をアシストするなど存在感を示した久保。同紙は「Rマドリードの経営陣は、常に彼がトップチームで活躍できる選手と評価している」と言及し、「この日本人選手を永久に手放したくないと考えている」と報道。古巣へ「復帰の可能性がある」という。

 久保は、2019年夏にJ1のFC東京からRマドリードに加入。その後はスペイン1部マジョルカに2度、ビリャレアル、ヘタフェへの期限付き移籍を経て、昨夏にRソシエダードに完全移籍した。報道によると、「Rマドリードのユニホームを着て公式戦に出場する機会が一度もなかった久保は、復帰の可能性がある最後のシーズンを迎えている」という。

 同紙は、久保が古巣へ復帰するには、引き続き「Rソシエダードと日本代表で良い選手であることを証明すること」が必要だと言及。Rマドリードの関係者は久保について「彼らが手塩にかけて育てた選手たちのように観察し、分析するが、久保の名前は“赤色でマーク”されている」と、久保が獲得候補のリストの中で強調されていると伝えている。

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