【中日】杉下茂さん偲び立浪和義監督が根尾昂が…本拠に追悼遥拝所 既に引退表明の堂上直倫が1軍登録

スポーツ報知
中日・堂上直倫

◆JERA セ・リーグ 中日―広島(17日・バンテリンドーム)

 6月12日に肺炎のため97歳で死去した元中日監督・杉下茂氏の追悼遥拝所がバンテリンD内に設置され、立浪和義監督以下、コーチ、選手、スタッフが合掌し、30秒間の黙禱をささげた。1軍に合流している根尾昂、メヒアの両投手、さらに16日の巨人戦(バンテリンD)ででん部を痛め、この日はベンチ外となったマルティネス投手も出席。それぞれが故人をしのんだ。

 遥拝所には杉下氏の現役時代のほか笑顔でフォークの握りを見せる近年の写真パネルが掲げられ、一般のファンや杉下氏の遺族らも訪れた。この日のデーゲームは「杉下茂氏追悼試合」として開催され、選手らは喪章を着用してプレーする。

 またこの日、高橋周平内野手が特例2023により出場選手登録を抹消された。体調不良を訴えたという。代替指名選手として、既に今季限りでの引退を表明している堂上直倫内野手が出場選手登録された。

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