B1レバンガ北海道が堅守で連勝…寺園脩斗主将が14得点

攻守に奮闘した寺園主将(クラブ提供)
攻守に奮闘した寺園主将(クラブ提供)

◇バスケットボール◆B1プレシーズン戦(16日、水戸・アダストリアみとアリーナ) レバンガ北海道67ー53茨城ロボッツ

 レバンガ北海道は、茨城に67―53で快勝、10日のFE名古屋戦(68〇51)に続きプレシーズン戦2連勝とした。堅守で流れをつくり、リバウンドでも主導権を握った。小野寺龍太郎HC(41)は「ディフェンスをコミュニケーション、フィジカル両面で40分間、高いレベルで遂行できた」と評価。14得点したPG寺園脩斗主将(29)も「練習で取り組んだ前週の修正点を、全員で遂行できた」と話した。フィリピン代表でW杯に参加していたSGドワイト・ラモス(25)も実戦初合流。レバンガは、22日から天皇杯全日本選手権2次ラウンド(北海きたえーる)を戦い、10月7日の秋田との開幕戦(同)に臨む。

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